みつろうクレヨンの楽しみ方【凸凹こすり出し】

■クレヨンで凸凹こすり出す方法

凸凹のモノの上に紙をおいて、上からクレヨンでこすると、モノの形が浮き上がってくる手法です。
皆さんも、色鉛筆などで子どものころ楽しんだのでないでしょうか?
もちろん蜜蝋クレヨンでもできますので、小さなお子様でも楽しむことができます。

(例)
葉っぱ

画用紙などでも、意外とくっきり葉っぱの形が浮き出ます。


お金

切り抜いて、お店屋さんゴッコにもよいですね。


★大人の方にもオススメ★

凸凹こすり出しを利用すると、テクスチャーを楽しむことができます。
例えばレゴ板を利用すると「丸●」が浮きだして、リズムのある絵を描くことができます。

イタリアの巨匠ブルーノ・ムナーリ氏が、エリア・カザンの「America America」の表紙を描いたとき、N.Y.の風景を凸凹こすり出しを利用して描いています。(色鉛筆かと思いますが)
(参考)Elia Kazan, America America. CdE 1963.

スタッフも真似をして、蜜蝋クレヨンで描いてみました。(下手ですが・・・)



レゴの凸凹が、ビルの窓となり、不思議なリズムを生み出します。
ブルーノ・ムナーリスゴイですね。
絵の中のリズムを生み出す方法として、オススメです。


※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

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