みつろうクレヨンの楽しみ方【とかし絵】

■クレヨンを熱で溶かしながら、なめらかに描く方法です。

蜜蝋クレヨンの融点は60〜70℃程度。
なのでホットプレートなどの上に、新聞紙などをひき
その上に紙を置いてクレヨンで描くと少し溶けて、「スッ」っと滑らかな、なんとも不思議な描き心地と筆跡で描けます。
みつろうクレヨンならではの、優しい香りも楽しめます。


スタッフのオススメは、トレーシングペーパーに描くこと。
窓に貼って透かすと、ステンドグラスのような透明感のある絵を楽しめます。


■描き方
(用意するもの)
ホットプレート、トレーシングペーパー等の紙

★ご注意★
ヤケドには十分ご注意下さい。お子様がやられる場合は、必ず保護者と一緒にやってください。



(1)ホットプレートの温度を保温〜80℃程度して、新聞紙等を4〜5枚程度ひく。
※温度は目安です。最初は低めから始めて、描き心地を確かめながら温度を上げることをオススメします。新聞紙の量にもより、温度の伝わり方も変化します。
また、お子様がやられる場合は、ホットプレートの縁まで新聞紙で覆うことを推奨します。


(2)新聞紙の上にトレーシングペーパー等の紙をひいてクレヨンで描く。
少し押し付けるようにすると溶ける感触を感じられるかと思います。
溶けることによる色同士の混ざりなどもこの手法の特徴です。






ヤケドには十分ご注意いただき
是非試してくださいね。



※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

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